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ルームシェアあるある

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こんにちは。中谷です。

 

今回は、非常にお世話になっている便利ツールをご紹介します。それは名刺管理アプリ”Eight”です。かなり有名になってきており、2014年ベストアプリにも選ばれているのでご存知の方も多いかと思います。なので、説明は簡単に個人的な感想やこのアプリの周辺情報をお送りします。

 

◼︎どんなアプリ?

ざっくりご説明しますと、こちらのアプリ、名刺の写真をとったら、あとは勝手にデータにしてくれるんです。

「OCR(文字認識)アプリとか、前からあるやん」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。このアプリの真骨頂はそこが”手入力”なんです!なので、OCR機能のみのアプリとは比べものにならないぐらい精度が高いです。(あくまでも現状の個人的感想です)そして、なんとなんと、それが無料!!!

私も過去に3つぐらいOCRの名刺管理アプリを使って4000円ぐらいは投資しています。ただ、細かい部分がどうしてもOCRでは拾いきれません。(2枚に1枚は誤字、脱字が発生する。特に英語と日本語が混じっている場合など)なので、結局自分で修正しなければならず、チェックも入れると手入力と同じぐらいの時間かかるので、バインダーで管理した方がえぇわ。。。となっていたところに、このEightと出会いました。

その便利さは、まさに名刺管理専用の秘書が無料で来た、というような衝撃です。これを言いたかったがためのタイトルなので、以下、タイトルのキャッチコピーとほぼ関係ない展開です。(!?)

◼︎使ってみた感想

・誤入力はないの?

今のところ、400枚ほどデータを入力した中で、細かくは見ていませんが、特に誤入力のようなものは発生していません。細かくチェックしたらあるかもしれませんが、検索できて、連絡が取れれば問題はあまりないかなと思っています。

・すぐに入力されるの?

一気に大量に名刺の写真を送ると変換時間は多少かかります。ただ、今まで自分でバインダーに整理していたり、手入力をしていた時間を、丸々他の作業にあてることができるので、そう考えるととんでもない効率化です。

・どうやって収益を得ているの?

見る限り広告収入はないようです。調べてみたら、名刺のスキャンサービスをしたり、今後は年賀状サービスなどを展開して収益を上げていくようです。記念日メッセージサービスや暑中見舞いとかも良さそうですね。

・安全なの?

100%安全とは言い切れません。何がある世の中かわかりませんので。。。ただ、それで言えば、SNSやメールソフトやショッピングサイトへの登録情報は、名刺の情報以上に利用価値のある個人情報の宝庫です。今の時代、その意識を持ちつつも本当に自分に必要なツールなのか、リスクを考えた上でも自分にそれ以上のメリットがあるのか、ということを考えた上で使う必要がありますね。これからはさらに否応無しに個人情報がその辺で溢れてくる時代になるでしょうが。。。

◼︎世間の感想

→名刺管理アプリで有名だからと使ってみて、精度がいいなと思って調べたら、まさかの角度で運営されていたので、びっくりしているパターンですねw

 

→有無を言わさず、いいから使え、ということですねw

光もあれば、影もある、ということで、こんな声も

 

→最初の方はやっぱり、誤字は多かったでしょうね。最近は改善されているはず、、、と思いきや、つい最近の投稿w 私の感想とは正反対です。年末に発表されたGoogle playのベストアプリ2014で選ばれて一気に利用者が多くなった&年末に名刺を整理してデータ化しよう、ということで一気にデータ量が多くなった影響かもしれません。

→利用していない人の名刺が、利用者に登録されたら自動的にメールが送られるようです。たしかにほぼスパムですねw 気をつけないと。。。

 

◼︎今後の展望

こちらのEightさん、目指すのは名刺管理アプリの最高峰、とかではなく、ビジネスのSNSなんだそうです。たしかに名刺であればビジネス層をターゲットとした情報がどんどん入ってきます。

現状ではEight上で名刺交換をした人が、肩書きや会社などが変わった時は自動で連絡をしてくれたり、Facebookなどのようにメッセージを送られる機能が実装されています。

現状でのビジネスに特化したSNSはLinkedInがありますが、世界での利用度に対して日本はそれほど浸透していません。これから更に雇用が流動化していくにつれて、Facebookと連動した履歴書的な機能や、googleAppsのビジネスサービスやサイボウズのように社内向けに作り変える有料サービスを実装したりすれば、、日本版LinkedIn的に、Eightが今後浸透してくるかもしれませんね!

 

それでは!