imgres

 

 

 

 

ree-style-planet.blog.so-net.ne.jp 

 

ルームシェアあるある

食事の時、買い物担当・料理担当・食器準備担当・BGM担当・片付け担当に分かれるのが阿吽の呼吸。

 

こんにちは。中谷です。

今回は本業以外の活動を進める工夫 その③です。

 

◼︎パラ変え流 本業以外の活動を進める工夫その③ 

〜仕掛けるとパラレル!?〜

以前も同じようなテーマでご紹介しましたが、大事なことなのでもう少し掘り下げます。もし仕掛ける側になるという経験がない方は、是非仕掛ける側になる機会を持たれることをお勧めします。徐々に考え方が変わっていくのがわかります。

「そんなことを言っても何からやればいいのかわからない。。。」という方は、朝活なりカフェ会を主催されることをお勧めします。ここでいう朝活(大体朝7時ぐらい)やカフェ会(夕方や晩)は何かしらテーマを持って話し合う機会を持つ、ということです。

かくいう私も朝活を主催しています。きっかけは別の方が主催する朝活で出会った方に、開催を勧められた事からでした。

セミナーやイベントの主催経験もなく、なにより朝が非常に弱い私にとって、朝活の主催は少し不安でしたが、まずやってみようということでやってみました。場を設けてみたら、参加者の方々は来て頂けるものです。

人が来たならもてなさないといけない、ということで、毎回何か一つでも持って帰ってもらうということをモットーに試行錯誤を続けてきた結果、現在では40回近く開催するに至っています。これは例であって、私の話などどうでもいいのですが、続けてきてよかったと思ったポイントをご紹介します。

 

◼︎まずは小さく仕掛けてみてわかったこと

①話のネタが増える:自分自身の知識や経験は取るに足りないものですが、他の方は非常に色々と経験されています。主催者として継続的に情報を仕入れると、ちょっとやそっとじゃ話のネタはなくならなくなります。

②自分のメリハリとなる:参加していただいた方に何か持って帰ってもらおうと思えば、自分自身の知識もアップデートする必要があります。また、相手から話を引き出したり、初対面の方々が打ち解けてもらって話を活性化させる工夫も必要です。そのプレッシャー(?)が主催者の知識やスキルを高めてくれます。

③次に繋がる:小さく仕掛けるということをやっていれば、もっと大きな仕掛ける機会にも挑戦しやすくなります。私も話のネタや話のスキルが多少なりとも向上したことで、特に抵抗なく1対多のセミナーの開催に移れました。

また、開催したということは自分の実績にもなります。机上の空論ではなく、こういうことをしています、と具体的な話をできるので、別の活動にも広がります。

④主催者同士の繋がりができる:主催をしていると、主催者の考え方や悩みや成功体験が付いてきます。そうすると他の仕掛ける側になっている方々とも話が合いやすくなって繋がりを作りやすくなります。大抵そういう方たちは人脈が広かったり、何かに長けていたりするので、公私ともにあなたの力になって頂けるはずです。

 

といった形です。細かいことをあげていくとまだまだたくさんありますが、それだけ仕掛ける側になる、ということには学びが多いです。このマインドがついてくると、自分から仕事を作るというスキルもどんどん磨かれていきますし、本業の方でもまた違った切り口で役割を見出すこともできます

 

ちなみに私が最初に参加していた朝活はコチラの方が主催しています。私の師匠のような方です笑→http://www.seminarjyoho.com/teacher_show_115156.html

私の朝活などのセミナー情報はコチラ

 

次回のテーマは”時間を作る”です。

それでは!

 

冒頭の画像は仕掛ける→ドッキリという単純な流れで選びました笑 最近思ったのですが、ドッキリが面白いのは、ターゲットの人間的な面が如実にあらわれるからなんでしょうね。某テレビ局のドッキリ番組でも、人間観察というサブタイトルをつけているぐらいですし笑