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こんにちは。中谷です。

前回は本業のバックアップを受けるには、”工夫”が必要ですとお伝えしました。

じゃあどのような工夫が必要なのか、ということで、



◼︎パラ変え流 本業以外の活動を進める工夫その① 

〜小さく始めて大きく育てる〜

私が主に今やっているのは、実家の経理事務と企画営業と新規事業推進・個人輸出アドバイザー・セミナー・ライター・国際交流団体代表といったところです。

このような感じでパラレルキャリア的な活動の仕方をしています、とお伝えすると、「よくそんなにも同時にできますね!?」という声を聞きます。ただ、どれも徐々に工夫を積み重ねてやっているだけで、いきなりどれも始めたわけではありません。

”小さく始めて大きく育てる”ということを実践しているだけです。

 

<小さく始めたきっかけ>

始めは、実家の経理事務をメインでやっていました。その一方で次の収益源となる新規事業も立ち上げないといけないので、副業的に個人輸出をやって、その準備もすすめていました。やはり始めは睡眠時間を多少削って進めていた時期もあります。

 

<会社のバックアップを得たきっかけ>

個人輸出の仕事の成果が上がっていくにつれて、明らかに会社(私の場合実家です笑)に届く荷物が多くなってきます。そこで社長(私の父親です)が一体どんなことをしているんだ?となり、売上や今後の展望含めて、詳しく話すことになります。するとそれは面白いとなり、是非新規事業として進めていくといい、となり、本業の時間の中に個人輸出の時間も組み込むことができました。

 

 

以上のような感じで本業以外の業務を進め、会社からバックアップを受けられる状態になっています。私の場合は会社=実家なので少々特殊かもしれませんが、皆さんの場合でも会社はもちろん、家族からのバックアップなどに置き換えられます。

いきなり副業始めます!ではなく、始めのうちは会社や家庭に支障が出ない程度に活動をして、自分以外に見せても支障がない程度に育ってきたら少しずつ相談をしていくという形です。また小さく始めているので、本業とのバランスも模索しながら進めていくことができます。また、情熱も大事ではありますが、結果に勝る説得はありません。相談する際にも、その相談の内容を裏付けする結果があるのとないのとではその差は歴然です。そういった意味でも小さく始めておくことは大事なのです!

 

次回は”本業のバックアップを得る工夫その②”です!

 

冒頭の画像は”育てる”で画像検索をしていた時にたまたま出てきた、育てる器プロジェクトさんのFacebookページのヘッダーの画像です。

ビンテージのジーパンや、革製品と同じように器も育てる、という発想で様々な器の使い込み記録を投稿されています。大量消費ではなく、作り手のこだわりを受け入れながら、そこに自分の歴史を刻み込んで、深みのある器にしていく。素晴らしい発想です!