直江さん

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ルームシェアあるある
何人家族やねんと言うぐらいに溢れかえった靴

こんにちは。
中谷です。

今回は自分株式会社という話です。

パラレルキャリアはざっくり言うと、
個人が複数の活動を行なってる状態
を指します。

会社が複数の事業を持っているような
イメージです。

これがルー大柴さんのようなサブタイトルにある、
アイ(I)のあるカンパニー、

アイカンパニー(自分株式会社)

という考え方です。

(私の造語ではなくちゃんと日経BPネットに
取り上げられている言葉です笑)

私がやってる活動をそのイメージに
当てはめると

・輸出 → 国際販売事業部
・個人輸出アドバイザー → 営業部
・ライター → 広報部
・セミナー参加&新規事業立ち上げ → 企画営業部

といった感じです。

あなたはアイカンパニーの社長。
どうするのが最適なのかを考えて、ミッションを意識して
時間・資金・能力などを分配
していきます。

そして、それぞれの事業が相乗効果を起こせる
ようにすれば、効率よくアイカンパニーを成長
させることができます。

この考え方は世間でいうところの法人と一緒です。

例1〈富士フイルム株式会社〉

エボラ出血熱への対策として更に有名になった
富士フィルムの製薬の技術力
→カメラのフィルム製造で培ったナノ単位の
世界を操る技術から展開

例2〈Google Inc.〉

情報サイトの覇権を握るぐらいの
プログラミング技術&発想力を兼ね備えたエンジニア
という資源を所有
→ロボット産業や医療産業に展開して、次の10年で
グローバルスタンダードになるような世界最先端の
研究開発

といった具合です。

個人として、独自の事業展開ができれば、他にはない
強みができます。

移り変わりが早く、先が見通しにくい現代社会においての
サバイバル術とは?
それは逆説的ですが、独自性のある不変の強みを持つこと!

次回は別の切り口からみたアイカンパニーのメリット、
”八方美人ブランディング”(これは私の造語です笑)を
ご紹介します。

冒頭画像は大河ドラマ”天下人”で有名になった直江兼続
さんの甲冑です。

大河ドラマでは、他の武将より頭一つ抜けた民・義・愛
の人として描かれました。

甲冑の”愛”からは、直江さんの執念とも言える信念が
伝わってくるようですね。