束縛
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昨日はうめ八という、かっぱ横町の人情溢れる
おでん屋さんに飲みに行きました。

500円のウーロン茶はおかわり自由。
阪神が勝ったから、小鉢を全員にサービス。
手みやげにみかんくれました。
それに喜んでたらさらにみかんくれました。
気がついたらカバンにはみかんが5個。。。

人情のバーゲンセールでした。

こんにちは。
中谷です。

束縛されるとイヤになる。
突き放されると気になる。

恋愛の話ではありません。

離職率の話です。

本日の日経でこのような記事がありました。

サイボウズ、離職防止の切り札は「出戻り歓迎」

月収100万を提示しても来てくれるかどうか、というぐらい
人材の確保に悩むIT業界。

その中にあって、異色の取り組みで離職率を高めた会社が
あります。
ソフトウェア開発会社サイボウズです。

その内容は、”育自分休暇制度”というもの。
自分自身や家族などの事情で会社を退社することになっても、
一段落したときに、復帰してもらうのは大歓迎という制度です。

一見やめる人が増えそうなものですが、これが功を奏して
離職率の低下に役立っているそうです。

ガチガチでルールで縛るよりも、少し働き方に遊びを持たせた
方が良い
場合もあります。

このブログでも、本業とそれ以外の活動の相乗効果をおこす、
ということについて何度か話しました。

本業以外の活動を支援する事で結果を出す会社が増えれば、
今後ますますパラレルキャリア的な考え方は広まって
いきそうですね!