ライザップ

先日、会社に向かうためマンションを出たところで、
自転車に乗ったおっちゃんが、小学生に向かって、
「ピッカピカの、、、(微妙な間)3年生」
と一言いって通り過ぎました。

見ず知らずの人間にむちゃくちゃな事を言われた
その少年はしばし固まったあと、歩き出しました。

方向が同じだったので、怖がってるんかな?
と思って、様子を見てみると小声で何か
つぶやいています。

よくよく聞いてみると

「ピッカピッカの、3年生」

こんにちは。
中谷です。

前回は本業と本業以外の活動で相乗効果
がおこるとますます面白くなります、
という話をしました。

ですが、いきなり本業に繋がる、という
確率は100%ではありません。

一方で実際に行動に移す前に、考えすぎても
時間は経っていくばかりです。

そこで必要な姿勢が、

気になった活動はつまみ食いをしてみる

というもの。

一度始めた活動を一生続けないといけない、
ということはありません。

実際にやってみないとわからないことは
たくさんあります。

自分が気になっている活動に限らず、
自分が苦手だと思っている作業、
自分が避けている活動、
などを少しつまみ食いしてみると、
思わぬ収穫に繋がる事が多々あります。

例えば、、、

というのは次回!

冒頭の画像は最近何かと話題なライザップです。

コチラの面白いところは、専門家が教えるのは
もちろんの事、様々な縛りを設けて、メンバーの
方のコミットを引き出し、やる気を高めている
という所です。

例えば
・返金保証とはいいつつも、食事メニューの提出が遅れればそれはチャラになる
・チケットは4ヶ月で無効になる
などなど。

結局は本人に変わる意識がなければ、大きな結果は
出せませんし、結果は出ても一過性でしかありません。

そのポイントを上手くついているのがライザップ。
面白いですね~