里山
今回ご紹介する本は
“里山資本主義”

里山と資本主義??

一見相反しそうな単語たち。

しかし、日本経済のメインプレイヤー
が地方(里山)に大きく変わるかも
しれないのです。

マネー経済資本主義から里山資本主義
への転換。どういうように変わるのでしょうか?

【今まで】
・マネー経済資本主義
ー追いつけ追いこせの完全マネー経済。
ー豊かさの尺度は、どれだけの富を生み出したか
ー持続可能性はあまり重要視されず。

【今後?】
・里山資本主義
ー人生の質自体が尺度で経済的な豊かさだけではない。
ー地方だからこそ得られる価値や回せる経済がある
ー持続可能性が重視される

具体的にはどういうものなのか。

この中では、(ほんの一部ですが)次のような事例が
紹介されています。

・岡山県真庭市
→バイオマスエネルギー発電で生まれる電気や
熱で町の経済をまわしている

・山口県周防大島
→現地でとれた果物や野菜をジャムにして販売。
ジャム自体の品質や店の立地の魅力で、
島にも関わらず都会から多くの顧客が
ひっきりなしにくる。

といったもの。

非常に先進的でいい内容です!
今後社会はこうあるべきです!

、、、と言いたいところなのですが、
実は個人的にはこの本の内容はきれい
すぎると思ってます。

ムム!?
カビら自営

雲行きが怪しくなってきました、、、

続きは明日!!

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)/角川書店

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