データ
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こんにちは。
中谷です。

データドリブンという言葉を皆さんはご存知
でしょうか。

私は知りませんでした。

それだけでなく、恥ずかしながらデータドンブリと
最初は読んでました。

吉野家の新メニューかいな。。。

この言葉はITが発達して膨大なデータがある今の
世の中で非常に大事だとされていえる考え方です。

大量にあるデータを分析して、その中から必要な
情報を抜き出し、次の行動に繋げる
という意味です。

直訳すればデータを上手く運転するという感じでしょうか。

今の時代、検索すればなんでも出てきて、知りたいものも
見たいものにもすぐにアクセスできます。

ただ、それをうまく使わなければ、結局は何もないのと
一緒です。

自分が行動してみた結果をしっかりと分析してそこから
意味のある次の行動に繋げていく、という事とかなり
近いです。

私がやっている物販という仕事でもどれだけ売り上げを
あげたところで、原価や売れてる理由を分析して明確に
しないと継続的に利益をあげるのは不可能!

ビックデータの分析とは関係ありませんが、以前物販で
女性に大人気、ビッグサンダーを売っていた事がありました。

そこそこ売れていたのですが、ある日を境に爆発的に
売れだしました。

どうしてか調べてみると、体操の貴公子、内村航平さんが
好きだと発言した事で、熱狂的なファンが多いアジアで
爆発的に人気になったのが各国に飛び火したようで、、、

急に品薄状態になり、いつも買っているところから手に
入れられなくなったため、メーカーに問い合わせも生産が
間に合っていないと!?

結局近くのスーパーを車で手当り次第に回ってかき集めて、
なんとか出荷できました。。。

売れてる理由がイレギュラーすぎました。。。
風が吹けば桶屋が儲かった体験談でした。

、、、

話を戻します。

ビックデータ活用の父、樋口知之さんの名言でこんな
ものがあります。

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ビッグデータは、データを機械に投入しコロコロと
回せば答えが出るというものではない。
営業や製造部門などデータを活用するビジネス現場の
社員と、情報分析専門の社員が協働し、計画、実践、
フィードバックを循環させないとうまくいかない。
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データドリブンを意識して普段の行動におとしこん
でいくと大きな変化があるかもしれませんね!

という自戒も込めて。。。

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